リンクバナー0.gif にほんブログ村 ポエムブログへ

ブログランキングに参加しています

無料でSEOならSEO.CUG.NET

秋のおすすめポエム

・思いがけない休日
・コスモスといわし雲
・橙黄色の風

11月のポエム

2007年02月27日

いちごジャム

あなたが摘んでくれた
苺の味は
甘酸っぱくて

いい香りがしました


山積みの苺で
ジャムをいっぱい作りました

お砂糖とレモンを少々
そしてかくし味は
あなたへの気持ち

できあがりは上々

私ってジャム作りの天才かも


banner_02.gif

にほんブログ村 ポエムブログへ

posted by 桃色珊瑚 at 23:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妖精

苺の白い花びらの中には妖精が住んでいる

って、幼い頃の私は信じていました


森の中の木々の下に咲いている苺の花全部に

妖精が住んでいるって


森の木漏れ日の中、木々たちの擦れ合う音の中に

妖精たちの囁き声が耳をかすめて


恋した妖精たちはハートの形の真っ赤な実を付けるのです


banner_02.gif

にほんブログ村 ポエムブログへ

タグ:妖精
posted by 桃色珊瑚 at 00:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

匂い

あなたは香水もつけない私に

「いいにおいがする」と言った


あなたのにおいは

タバコと汗のにおい


私はあなたと抱き合った時の

あなたのにおいが好き


タバコの味のキスが好き


二人のにおいが混ざり合った時って

どんなだろう


それって自分でもわからないくらい

気持ち良い一瞬だよね



banner_02.gif

にほんブログ村 ポエムブログへ

タグ:匂い
posted by 桃色珊瑚 at 08:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポエム

はじめてポエムを感じたのは


コンデスミルクに苺の桃色が

溶けだしたとき


冬から春に移り変わる嵐の中に

生暖かい湿った匂いの風を感じた時


それは遠い昔


記憶の彼方


banner_02.gif

にほんブログ村 ポエムブログへ

posted by 桃色珊瑚 at 00:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。